手作り酵素ドリンクは作り置きできる?衛生的に止めたのがいい?

酵素ドリンクは購入もできますが、自分で作る、といったことも出来るのです。

 

原材料の安全性、といった面から、自分で酵素ドリンクを作ろう、と思っている方も多いと思います。

 

こちらでは手作り酵素ドリンクは作りおきが出来るのか、といったことをお話します。

 

もしも出来るのであれば、一度に大量に作っておき、少しずつ飲用する、といった効率的な利用法も出来ますよね。

 

 

■多少の作り置きは可能

 

・発酵ドリンクなので比較的長時間保存できるもの

 

発酵したドリンクはお酒が有名ですよね。

 

お酒ほど長期間保存できるわけではありませんが、酵素ドリンクに関してもしっかりと密封している状態であればかなり長期間に渡って保存できます。

 

ただし、完全に密封できるわけではありません。

 

手作りの場合は、なるべく1ヶ月以内に飲み切る、といったことを心がけてください。

 

理想を言えば、1週間程度で飲みきってしまうのがおすすめです。

 

酵素ドリンクは管理が非常に難しいのです。

 

そもそも生きている飲み物なので、単に冷蔵保存しておけば良い、といったことにはなりません。

 

しかも、酵素ドリンクは完成したものが成功しているのか、それとも失敗しているかわかりにくいのです。

 

失敗しているものを飲んだとしたら、健康被害が出てきてしまうこともありえます。

 

 

■手作り酵素ドリンクはお勧めできない!その理由

 

・手間がかかってしまう

 

手作り酵素ドリンクですが、作っている最中に定期的にかき混ぜなければなりません。

 

1日あたり2回、かき混ぜて発酵を促す必要があるのです。

 

忘れてしまうと、酵素ドリンクづくりが失敗に終わってしまいます。

 

 

・含まれる原材料の数が限られてしまう

 

酵素ドリンクづくりに入れる原材料ですが、多くても数種類ですよね。

 

一方で、市販されているものは数十種類の原材料が含まれています。

 

中には100種類を超える原材料を含んでいるものもあるのです。

 

仮に自宅で作っている酵素ドリンクに数十種類の原材料を入れるとしましょう。

 

一体いくらかかってしまうでしょうか。

 

市販されていたものを買ったほうが圧倒的に安上がりになってしまうのです。

 

原材料の数だけでなく、価格面からも手作り酵素ドリンクは不利といえます。

 

 

■手作り酵素ドリンクづくりの失敗の見分け方

 

・臭いで判断可能

 

アンモニア臭がしていたら、それは発行した臭いではなく腐敗臭です。

 

腐っている臭いなので、酵素ドリンクづくりは失敗です。



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