酵素ドリンクを自作したい〜基本的な作り方を徹底解説〜

酵素ドリンクは基本的に購入したものを利用しています。

 

しかし、購入するとお金はかかります。

 

しかも、どんな作られ方をしているのか気になって仕方がない、といった方もいるのです。

 

こちらでは自分で酵素ドリンクを作る方法について詳しく解説します。

 

自分で酵素ドリンクを作ってみたいと思っていた方は必見ですよ。

 

■野菜やフルーツ、野菜などを入れること

 

・主原材料となるのが酵素を含んでいるもの

 

主原材料選びが非常に大切です。

 

味に大きな影響を与えてしまうからです。

 

酵素がしっかりと含まれているものであり、しかも好みの味であるものを選びましょう。

 

多くの方が主原材料として選んでいるのが「りんご」です。

 

味もさっぱりしていますし、酵素もしっかりと含まれているので、まさに適任です。

 

・複数の材料を入れること

 

1種類の食材しかいれないのはおすすめではありません。

 

一定の量の野菜などを確実に入れてください。

 

市販されている酵素ドリンクのように数十種類や100種類といったものは難しいと思いますが、少なくても5種類以上は欲しいところです。

 

様々な食材の酵素を体内に入れることで、酵素の働きもより活発化すると言われています。

 

■白砂糖を入れること

 

・発酵させるためには不可欠である

 

砂糖を入れることに抵抗がある方もいると思います。

 

しかし、酵母の餌になるものがなければ酵素ドリンクは作れません。

 

砂糖は必ず入れてください。

 

白砂糖の分量ですが、基本的に660グラムです。

 

作る量によっても容量は変わってきますが、2リットル程度の分量で作る場合にはそのくらいの白砂糖が必要なのです。

 

■実際の作り方

 

・原材料と砂糖を瓶に入れる

 

砂糖を入れたらすぐに出来上がりではありません。

 

時々かき混ぜてください。少しずつ水分が出てきて、砂糖が溶け始めてくるはずです。

 

完全に砂糖が溶けるまでには3日程度かかります。

 

・毎日混ぜること

 

砂糖が溶けたあとでも1日に複数回混ぜてください。

 

2週間位たった頃に、発酵が始まります。15日から16日程度作り始めてから経ったら食材を濾して、取り出します。

 

・毎日飲む

 

作り方としては以上になります。特に難しいといったことはありません。

 

※補足情報・・・作った時期によって出来上がるまでの時間は異なります。

 

今回は寒い時期に作った場合を仮定にしてお話しました。

 

夏などの暑い季節については酵母の発生も早く、5日程度で出来上がる例もあるほどです。

 

時間をかけずに作るのであれば夏の時期に作っておくのがお勧めでしょう。



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