酵素ドリンクは手作りできる?作り方を教えて!

酵素ドリンクは購入することを考えている方も多いと思います。

 

しかし、酵素ドリンクは購入しなくても自分で作れる、といったことを知っているでしょうか。

 

購入したものは、どんな製法で作られているのか心配な方も多いと思います。

 

近年では、食の安全も大いに注目されていますよね。

 

こちらでは酵素ドリンクの作り方について解説します。

 

とても簡単な方法があるので、参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

■酵素ドリンク作成の準備

 

・何を入れるのかを決めること

 

酵素ドリンクを作る時は、フルーツ(果物)や野菜、さらに野草などを入れることになります。

 

それらの材料については、基本的に無農薬であるものがおすすめです。

 

農薬がついていてもしっかりと落とせば問題ないわけですが、皮がついたまま生成するので、なるべく無農薬タイプがおすすめなのです。

 

【酵素ドリンクによく入っている材料とは】
・リンゴ
・レモン
・いちご
・トマト
・オレンジ
・ケール
・ショウガ
・パプリカ
・ナシ
・ニンジン
・ビーツなど

 

苦手な味わいのものもあるかもしれません。

 

酵素ジュースは続けることが肝心なので、なるべく自分の好きな味わいになるように材料を調節するのがおすすめですよ。

 

フルーツの量を多めにして味を良くする、なんてことも考えておきましょう。

 

 

■酵素ドリンクの作り方

 

・材料をしっかりと洗うこと

 

農薬を使っている材料もあるかもしれません。

 

少ししつこいくらいに表面を洗ってください。

 

無農薬であったとしても、表面をさらっとでも洗っておいたほうが良いですよ。

 

 

・材料をカットする

 

皮を剥いてカットしないでください。

 

皮がついたままの状態でカットするのです。

 

カットする時は、なるべく細かくするのがコツです。

 

3センチ程度の大きさにするのがおすすめですよ。

 

細かくすることで、発酵がスムーズになって時間の短縮が図れるのです。

 

 

・材料を容器に入れて・・・

 

材料と砂糖を容器に入れます。

 

この時の分量ですが、材料が1であるならば、砂糖は1.1にします。

 

砂糖があまりに多くて最初はびっくりするかもしれません。

 

しかし、砂糖は発酵するためのエネルギーとして利用されるのです。

 

糖分のとりすぎの心配はありません。

 

 

・毎日かき混ぜること

 

容器に入れていれば勝手に発酵するわけではありません。

 

毎日かき混ぜる、といった行為が必要になるのです。

 

漬物をつけているような感じですね。

 

かき混ぜていて泡が目立ってくると完成になります。

 

完成までの期間としては1週間から2週間程度になります。

 

季節によっても発酵にかかる時間は異なるので、毎日しっかりと酵素ドリンクの状態を確認して下さい。

 

 

■完成したら飲む!

 

・濾して水分だけを飲む

 

保管場所は冷蔵庫がお勧めです。

 

少しでも長持ちさせましょう。

 

ちなみに容器は、少し蓋をゆるめにするのがちょっとしたコツです。

 

発酵しているドリンクなので、ドリンクが生きているわけです。



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